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東京と北京の放射線量を比較 同レベルのため危害の心配なし [日本再生]

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    • 中国メディアが2月27日、東京と北京の放射線量を比較した記事を掲載した
    • 毎時0.06から0.14マイクロシーベルトの範囲内で、基本的に同じだったという
    • 「東京での放射能の危害を心配する必要はない」と結論付けている

    放射能が怖くて日本に行けないという人がいるので、東京と北京で放射線量を測定してみた=中国メディア

    福島第1原子力発電所2号機の格納容器から非常に高い放射線量が検出されたことが報じられて以降、中国では日本国内の安全性に対する不安の声がしばしば聞かれるようになった。中国メディア・今日頭条は27日「放射能が理由で日本に行く気にならない? 東京の放射能を測ってみた」とする記事を掲載した。(イメージ写真提供:123RF)

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     福島第1原子力発電所2号機の格納容器から非常に高い放射線量が検出されたことが報じられて以降、中国では日本国内の安全性に対する不安の声がしばしば聞かれるようになった。中国メディア・今日頭条は27日、「放射能が理由で日本に行く気にならない? 東京の放射能を測ってみた」とする記事を掲載した。

     記事は、同発電所2号機の格納容器から高い放射線量が検出されたとするニュースが流れて以降、メディアや世論から「福島の事故はより深刻化した」、「もはや制御不可能」、「東京の放射線量も増えている」といった言論が次々と飛び出したと紹介。放射能が怖いゆえに支払ったお金を惜しむことなく東京への家族旅行をキャンセルした友人もいるとした。

     そのうえで「原子力分野の研究者として、これらの言論に対して大きな疑問を抱いている」とし、ちょうど2月21日から23日にかけて東京での会議に出席する予定だったことから、東京と北京の両方で放射線量を測定したことを説明。その結果を紹介した。

     測定と比較が行われたのは、東京と北京それぞれの空港、地下鉄入口、改札口、ホーム、商業エリア、歩道橋、公園、東京大学と清華大学の入口、病院の入口、皇居と故宮の外側という10のスポットだ。記事はそれぞれの放射線量を紹介したうえで「いずれも毎時0.06から0.14マイクロシーベルトの範囲内。多少の誤差を含めたとしても、東京と北京では放射能レベルは基本的に同じという事実が分かる」と説明した。そして、「もし北京の放射能が安全であるなら、東京での放射能の危害を心配する必要はないのだ」と結論付けている。

     様々な情報から、日本に旅行するかどうかを最終的に判断するのは個人であり、その決定は尊重されるべきだろう。ただ、可能な限り信頼できる情報を集めたうえで判断してもらわなければならない。そのなかで、実際に行ってきた、測定してきたという情報は大いに役に立つことだろう。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
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    • 何度か日本を訪れた中国人旅行客の手記を中国メディアが掲載した
    • ルールを守る日本人に震撼したようで日本と戦争してはならないと指摘
    • 「われわれの社会は立ち遅れていることがわかった」と主張した

    日本人は「恐ろしい」、訪日旅行で実感「戦争しても勝てない」=中国

    日本を訪れた中国人旅行客の多くが、日本の清潔さや社会の秩序に驚くというが、驚くだけにとどまらず、日本人に対して「恐ろしい民族だ」と震撼する中国人もいるようだ。(イメージ写真提供:123RF)

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     日本を訪れた中国人旅行客の多くが、日本の清潔さや社会の秩序に驚くというが、驚くだけにとどまらず、日本人に対して「恐ろしい民族だ」と震撼する中国人もいるようだ。

     中国メディアの今日頭条はこのほど、日本を訪れた中国人旅行客の手記として、日本を4-5日ほど訪れただけで、震撼させられる多くの光景を目にしたとし、「中国は日本と戦争してはならないと感じた」と伝えている。

     記事は、「日本の人口密度は世界でも高い」ほうであり、何でも慌ただしく動いているように見えたが、それでもすべてに秩序があったと指摘。日本人はまるで何かの指揮のもとで動いているかのように、規則やルールに則って行動していたと紹介。このような日本と戦争をすれば規則やルールを守らない中国人は負けてしまうだろうと論じた。

     さらに、日本社会の文明レベルの高さは経済力と関係していると伝えたうえで、そのような社会に生きる日本人の民度も高かったと指摘。少なくとも、日本人は旅行客として日本を訪れた同中国人に対して「友好的だった」とし、日本滞在中に日本人から白い目で見られたり、敵意ある目を向けられたりといったことは一度もなかったと指摘した。

     また記事は、日本滞在のわずか4-5日間で「われわれの社会は立ち遅れていることがわかった」と主張。中国では信号無視など社会のルールを破ることが日常茶飯事で、痰を吐き捨てるなどの悪習も今なお残ると指摘、「意識せずとも規律と規範を守れる日本人と戦争したところで、中国は果たして勝利を収められるだろうか」と疑問を投げかけた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

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